皆さま、こんにちは。アプローズ不動産販売,営業部です。
日中は暑く、場所によっては夏日(?)
この暑さでコロナをやっつけてほしい!とバカな事を考えています。
早くワクチン接種で、誰もが安心して暮らせる日々を迎えたいものです。
できる限りコロナ予防には努めましょう。
さて、家って完成してからでは見えない部分がたくさん有りますよね。
家の床下部分や骨組み、壁の中や屋根裏等々。
センシアシリーズで標準採用している「鉄筋コンクリートベタ基礎」
この鉄筋とコンクリートの関係も大切です。
鉄筋が歪んで施工されていたり、重みでたわんでいたりすると、十分なコンクリートのかぶり厚がとれず、基礎の強度が落ちてしまいます。
センシアでは鉄筋とコンクリートのかぶり厚をきっちりと確保するために、スペーサーを配置したり、重みで鉄筋がたわまないようにピンコロ石を1㎡間隔で配置しています。
商売上、他社さんの建築現場も通りかかる時に見ることがあるのですが、中にはスペーサーを配置しなかったり、鉄筋がたわんでいたりしている現場もたまに見かけます。(本当に有ります。)
センシアシリーズでは2階にも保温便座付シャワートイレを標準採用しております。
2階トイレ使用時に階下へ排水音がしにくいように遮音シートを巻いた排水管を採用しております。
これをしていない物件は2階トイレ使用時に下階へ排水音がダイレクトにすることがあります。
目に見えない部分にもこだわった施工をおこなっていいます。
壁や天井のボードも等間隔でビス打ちがなされているかどうか。
これもクロスを貼られた後ではわかりません。
また、大工さんの腕も大切です。隙間がほぼ無い状態で施工されているか、ビス頭が出ていないか、不陸がないか等々。
センシアシリーズの熟練大工さんは安心です。
これらは建築過程のほんの一部です。
細かな箇所ですが、センシアシリーズでは安心してお住まいいただけるよう、目に見えない部分も「仕事きっちり」を心がけています。
施工現場見学会も開催いたします。
ご興味のある方は
0120-976-218(センシア販売センター)までご予約ください。
お近くの建築現場をご案内させていただきます。